工具箱ふたつ
模型用、JIMNY用、工具箱がふたつあります
受注製作はじめました
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2026年8月19日水曜日
NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964 ①
これをやります。フジミのスカイライン。伝説のきっかけをつくったクルマですね。
ボディはキリッとしていて好感が持てます。ミラーやナンバーをつけないので、
穴を埋めたり、が必要です。
サイドモールがメッキパーツです。きれいに削って貼るのが意外と難しいのと
はがれ落ちることもあるので、メッキを落としてボディに接着し、
ボディ塗装の最後にメタルックでメッキ仕様にします。
なにげに嬉しいオレンジプラのパーツ。残念ながらレッドはなし。
ボディはパネルラインの彫り直しから。ケガキ針と0.15のスジボリカーバイトで。
2026年6月6日土曜日
Mercedes AMG GT ⑤
完成
エンジンルームもそれなりに雰囲気があります。
最近のクルマはカバーでスマートなエンジンルームが多いですが、
旧車のようなエンジンむき出しな感じに魅力を感じます。
リアのエンブレムはインレットマークで欲しかったです。
手持ち在庫探しましたが、ちょうど良いのがなくて残念。
シャシーと外装を合体させるのに恐ろしく苦労しました。
しかし終ってみれば完成後の雰囲気も良く、
国産のキットとは違った製作過程も楽しめますね。
2026年6月3日水曜日
Mercedes AMG GT ④
ボンネットの中はセミグロスブラックで塗装。補器類やケーブルがモールドしてあります。
リアのアンダーパネルを塗り分けます。マスキングしてブラシ塗装。
シャシー下部もなかなかの再現度(見たことないですが)かと思います。
塗り分けがやや面倒でしたが特徴ある内部もよく表現されていると思います。
日本製カーモデルだと、このコクピットはシャシーに接着ですが、
レベルカーモデルはボディ側に接着してからシャシーと合体です。
2026年5月27日水曜日
Mercedes AMG GT ③
ボディの研ぎ出しが終了。ボディのプラがガッチリしているので、
手に持って研ぎだすときも安定感があって良かったです。さすがドイツ。
ホイールはマットブラックにしたかったのでメッキをはがしました。
時々手ごわいメッキがあるのですが、これは漂白剤であっと言う間に落ちました。
ブレーキディスクはすべてマーカーで塗っています。
ゴールドはセット物をAMAZONで購入。意外と安かったです。
いろんなメタリックがセットになっていてバイクでかなり重宝しています。
アイアンはクレオス、ブラックはディスペイというメーカのもの。
地元で買いました。一般的な油性ペンのクロはあまり黒くないですが、
これはかなり黒になります。セミグロスブラックのマーカーがずっと欲しかったのですが、今のところこれが一番近いかもしれません。
2026年5月24日日曜日
Mercedes AMG GT ②
エンジンやミッションはややパーツの合いが甘めですが、
ディテールはなかなかしっかりしています。完成すると見えなくなるのが残念。
最近、アクリル水性マーカを良く使うようになりました。
発色がきれいで、メタリック系のものも多く、バイクなどでも
ちょっと色が欲しいときに本当に便利です。
エンジンは全体をシルバーでブラシのあと、細部をマーカーを使って塗りました。
混色ができないのがマーカーの弱点ですが、AKから発売されているマーカーは
微妙な色調もたくさんあって重宝しています。
ボディはサフのあと、ヤマブキよりのイエロー。パールシルバーを軽く乗せてから
デカール後ウレタンクリヤー。ルーフのカーボンデカールも付属しています。
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