2026年8月21日金曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ②

 

必要のない穴をパテで埋めて、サイドモールを接着しました。


白サフのあと前後ウインドウのモールドを黒で塗装。これをマスキングします。

もう一度白サフを吹いてから表面を整えて一度スミ入れ。

このあとボディカラーを塗装します。


車高がかなり高かったので下げる準備。

干渉するのでタイヤハウス上部を削ります。

フロントはサスの上部を切り詰めます。

ダボの代わりに金属線を挿しておきます。

ロアアームの受けは少し髙くしておきました。
インパネは乗用車のまま。レースカーにラジオは不要!


すっぽりくりぬいてドンガラ仕様にしておきました。

内装はベージュ系のようなのでこの後塗装します。


2026年8月19日水曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ①

 

 これをやります。フジミのスカイライン。伝説のきっかけをつくったクルマですね。

 ボディはキリッとしていて好感が持てます。ミラーやナンバーをつけないので、
穴を埋めたり、が必要です。

サイドモールがメッキパーツです。きれいに削って貼るのが意外と難しいのと
はがれ落ちることもあるので、メッキを落としてボディに接着し、
ボディ塗装の最後にメタルックでメッキ仕様にします。

なにげに嬉しいオレンジプラのパーツ。残念ながらレッドはなし。

ボディはパネルラインの彫り直しから。ケガキ針と0.15のスジボリカーバイトで。



2026年6月6日土曜日

Mercedes AMG GT ⑤

 

完成

エンジンルームもそれなりに雰囲気があります。
最近のクルマはカバーでスマートなエンジンルームが多いですが、
旧車のようなエンジンむき出しな感じに魅力を感じます。

リアのエンブレムはインレットマークで欲しかったです。
手持ち在庫探しましたが、ちょうど良いのがなくて残念。

シャシーと外装を合体させるのに恐ろしく苦労しました。
しかし終ってみれば完成後の雰囲気も良く、
国産のキットとは違った製作過程も楽しめますね。



2026年6月3日水曜日

Mercedes AMG GT ④

 

ボンネットの中はセミグロスブラックで塗装。補器類やケーブルがモールドしてあります。

リアのアンダーパネルを塗り分けます。マスキングしてブラシ塗装。

シャシー下部もなかなかの再現度(見たことないですが)かと思います。


塗り分けがやや面倒でしたが特徴ある内部もよく表現されていると思います。
日本製カーモデルだと、このコクピットはシャシーに接着ですが、
レベルカーモデルはボディ側に接着してからシャシーと合体です。











2026年5月27日水曜日

Mercedes AMG GT ③

 

ボディの研ぎ出しが終了。ボディのプラがガッチリしているので、
手に持って研ぎだすときも安定感があって良かったです。さすがドイツ。

ホイールはマットブラックにしたかったのでメッキをはがしました。
時々手ごわいメッキがあるのですが、これは漂白剤であっと言う間に落ちました。

ブレーキディスクはすべてマーカーで塗っています。
ゴールドはセット物をAMAZONで購入。意外と安かったです。
いろんなメタリックがセットになっていてバイクでかなり重宝しています。
アイアンはクレオス、ブラックはディスペイというメーカのもの。
地元で買いました。一般的な油性ペンのクロはあまり黒くないですが、
これはかなり黒になります。セミグロスブラックのマーカーがずっと欲しかったのですが、今のところこれが一番近いかもしれません。