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2022年12月9日金曜日

Ferrari LaFerrari⑩

 

完成。スミ入れをどうするか最後まで迷いましたが、スジボリを深めに
入れてあり、それで十分な感じだったのでそのままで。

好みの問題ですがナンバーはこのタイプが好きなのでつくってからエッチングパーツ
にあったナンバープレートに貼りました。

両面テープを使い標準のプレートも可能なようにしてあります。

ドアのオープンと固定はちょっとコツが必要な感じ。開いてもカッコいいです。

リアもあけるとなかなかの迫力です。


エンジン回りは色々な仕様があるようですが、ヨーロッパ方面のネットにあった
ものを参考にしました。赤のラインが少し長くつながっています。



おそらくタミヤ最後のFerrariになると思います。工程には苦労した部分も
多々ありましたが満足のいく出来栄えになりました。
こういう良いキットは何とかまた再販してほしいものです。

2022年12月8日木曜日

Ferrari LaFerrari⑨



リアのエンブレムを貼ります。こういうのが一番気を使います。
マスキングテープでセンターを出して基準づくり。

マスキングテープのガイドを基にインレットマークを貼ります。

リアバンパーにもエッチングのメッシュを貼ります。キット標準は透明パーツ
にメッシュ状のデカールを貼るので、仕上がりが相当変わってきます

ドアミラーの取付強度があまりに足りないため金属線を入れました。
0.3㎜がなんとかギリギリはいりました。

リアカウルは標準状態だと開閉によってステーをつけ外しする必要があるため、
0.8㎜金属線を可動するようにしてエンジンルーム内に取付。

カウル上のステーがあたる部分に新たに受けを取付。
ちょうどいいデカールがあったのでそばに貼っておきました。

これで開閉も楽にできるようになりました。満足。

2022年12月7日水曜日

Ferrari LaFerrari⑧

インパネはカーボンデカールを貼りました。上部のフラットブラックはタミヤの
アクリル。完全に艶のない黒はアクリルのつや消しが一番良い感じ。

コクピットまわりも完了。

とにかく大変なのがヘッドライトでした。基部はメタルックを貼りこみ。

これを塗り分けるのが手間。細かいところはエナメル筆塗とふき取りを
何度も繰り返し。細いラインはハセガワの黒いシートを細切り。

この二つを重ねてようやく完成。


マスキングテープで固定してエポキシでライトを接着。

苦労のかいあってなかなか良い感じに仕上がりました。





 

2022年12月4日日曜日

Ferrari LaFerrari⑦

エアクリーナー付近をディテールアップ。バンドには楽プラの銀シール細切り。

センター部分は開口してアルミパイプをさしておきました。
カーボンデカールはタミヤの平織極細。

この部分は目立つので良い感じになりました。

シートはフラットレッドのあと細いラインは濃いめの墨入れ。
太いラインは手書きしました。なかなか大変。

2022年12月2日金曜日

Ferrari LaFerrari⑥

 

ガイアのクリアが乾いたあとに一度ペーパーで平面を出し、最後に
ウレタンクリアーでオーバーコートしました。


あまりエッジを丸めたくないのでクリアー関係はできるだけ薄く乗せる
ようにしましたが良かったと思います。

外装の塗装が終了しました。レッドもイメージ通りに仕上りました。

ラフェラーリの特徴のバッテリーは透明パーツでカバーするので完成後も
見ることができます。

エンジンも乗りました。このあたりの造形がすごい。


フロントのインテーク内の仕切りがエッチングで再現されます。リアル。



2022年11月27日日曜日

Ferrari LaFerrari⑤

ボディはひとつにまとめてうすいピンクのサフ。赤は難しいのでパーツ
ごとに塗装すると色ムラが出やすいのでまずはひとつに。



ボディカラーはフィニッシャーズのルミレッドとピュアレッドの混色。
ルミレッドだけだと朱色が強すぎる気がするので・・・ まあ本物を
知らないのでイメージの問題なのですが・・・

外装関係を塗装。最後にガイアのクリアを塗装。乾燥後にヤスリで
平面を出してから最後にウレタンで仕上げる予定。
意外とドアの内側のマスキングと塗り分けが大変でした。


ウインドウは付属のマスキングテープを半分に切り、さらに内側を抜き、
この状態でモールドに合わせて貼っていきます。これまで何度も張り直したり
しながらようやくたどり着いた方法。最後に真ん中を別テープで閉じておきます。

2022年11月13日日曜日

Ferrari LaFerrari④

 

解体したパーツを塗装の色別に仕分け。

ホイールは漂白剤でメッキ落とし。あっと言う間に落ちます。

ドアとリアカウルの合わせ目消し。使ったパテはロックペイントのグレージングパテ。
ジムニーボディ用に持っていたものですが、調べるとこのパテはフィニッシャーズのパテと
同じもののようで性能も高い。ヒケが少なくすぐ乾きます。


ドアは手がはいりずらくて大変でした。ゴッドハンドのヤスリをいろんな形に
切って使ったり、ペーパーを折って使ったり・・・


苦労のかいあってきれいに仕上げることができました。

2022年11月11日金曜日

Ferrari LaFerrari③

 

ひととおり組み立ててみると、もうこれでいいんじゃないか?
という気になります。かっこいい。

リアのカウルが開くので中もかなりみっちりしています。
塗装しての変化が楽しみ。

ホイールは黒にしようと思います。赤のキャリパーが映えそう。

リアカウルの上部はパーツの合わせ目を消す必要がありそうです。

ドアの上部にもあります。さらにドア前方にも。
金型の都合でしょうがないところですね・・・

塗装手順や完成のイメージもいろいろわかったのでこれからバラします。