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2024年2月10日土曜日

HONDA VT250F (1984) ⑤

 

完成

アオシマの同VTはやや細身な印象でしたがこれはさすがにバッチリ。

実車のスキャンで制作しているようで、シートやタンクの裏まで再現されています。
そのためか接着シロが少なかったりと、ちょっと組み立てが難しいところもありました。

メーターまわりも記憶のままの出来具合。

モデル化技術の進歩でバイクもクルマも
旧車がどんどんキットになるのはうれしい限りです。


2024年2月9日金曜日

HONDA VT250F (1984)④

 

どんどん組んでリアタイヤつきました。ホンダのロゴはデカールあったのですが塗装に。



見えなくなるバッテリーもしっかりパーツ化されています。

リアブレーキロッドを折ってしまい、図らずも金属線でディテールアップ。

リアランプはオレンジ塗装後にマスキングしてレッド、またマスキングしてブラック。
最後にデカール・・・

ハセガワ狂気のハンドルスイッチ周りデカール。精度の高いピンセット必須です。


HONDA VT250F (1984) ③

 

フレーム後部のヘルメットホルダー。モールドしてあります。

洋白線に置き換えてキーホールはエッチング。
たいした工作ではないのですが、ずいぶんとリアルになります。

もう組んじゃってますが、ホイールリムとブーメラン状のブレード部分が別パーツになっていて
塗り分けが楽です。タミヤやアオシマのVTは一体なので意外と手間でした。

ミラーは基部と上部に真鍮線で補強。

2024年1月28日日曜日

HONDA VT250F (1984) ②

タンク、カウルは接着後に合わせ目に瞬間接着剤投入。

しっかり成形してから黒サフ。

これを一度ペーパーで平滑にします。1500番の耐水ヤスリ。

ミラー取付部にはピンバイスで穴を空けておきました。


ガイアのブラックで本塗装後にカウルをテープでつなぎ・・・

デカールを貼ります。当時この巨大なホンダロゴが新鮮でした。

最後にウレタンクリアー。タンクに一か所ホコリが飛んだのであとで研ぐことにします。
サフの時に平滑を出しておくときれいにクリアがのります。


 

2024年1月20日土曜日

HONDA VT250F (1984) ①

 

次はホンダのVT。 思い入れがたくさんあるバイクです。

10代から20代にかけてこの白に乗ってました。何年もの間本当にたくさん走りました。
ハセガワからこの白VT新規発売ニュースを聞いたときは本当にうれしかったです。
初めて予約でキットを購入しました。

これまではアオシマから黒VTは発売されていて一度つくったことはありました。
いずれカラーを変えて自分の白にしようと思っていましたがマーキングが全く違うので躊躇。
ハセガワからは両方のカラーで発売となり、少なくはないはずのVTファンは相当喜んだのでは。

ハセガワならすべてグレーのパーツかと思っていたらちゃんとボディとシートの色がちがう。
これはすごい。そのまま組んでも「らしく」なりそうですね。
永久保存するであろう白VTの前にまずは黒VTをつくってみようと思います。