2026年9月23日水曜日

Mercedes-Benz SLR McLaren

 

タミヤのメルセデス・マクラーレンをつくりました。

ドアとボンネットが開閉します。エンジンも室内もやりがいがあります。

エンジンルームはパイピング等を追加してディテールアップ。
室内は今のキットとちがってややシートの塗り分けが手間でした。

フロントグリルは金属製のメッシュに換装。目立つのでよい感じ。

ホイールはわずかにスモークをブラシ塗装。キャップはデカールの上にUVジェル。

ナンバーは付属デカールがあまり好みではなかったので、
エッチング製に変えてから作り直し。

今回は室内がしっかり見えるので天井も指定のデッキタンをブラシ塗装。

シャシーはダイキャスト製。昔のタミヤキットには時々ありました。
もうこれからはこういった仕様はないでしょうね。剛性感もあって好きです。

ドアが開閉するキットは調整が必要ですが、そこまで大変じゃなかったです。
ロングノーズのかっこいいSLRができました。








2026年8月28日金曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ⑤

今朝がた完成

車高は落としてあります。
昔のレースカーは今ほど低くなかったようですが、
ちょっと下げると見た感じが良くなります。

ボディはウレタンクリア仕上げです。
旧車感を出したくてあまり艶を出さないように砥いだつもりですが
果たして??

ワイパーはアクステオンのエッチング製を使いました。

「ニッサン」という社名が入ってますが、正しくは
「プリンス スカイライン」なのでしょうか。
GT-Rが好きなのでその元祖とも言えるクルマですね。




 

2026年8月27日木曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ④

 

ロールバーも取り付けました。この時代らしいおおらかな形状。
シートベルトは資料写真を元に再現。

リアのGTのマーキングはあるものとないものがありましたが、
当時のレースしている車両動画を見るとマークがありました。

ウインドウは下部にシルバーのモールドがあったので追加。

ワイパーは右に一本。あとでエッチングワイパーを入れます。
左は基部のみ。パーツがでかすぎたので小さくつくって取り付け。
ウォッシャーノズルもモールドしてありましたがこちらも大きかったので
最初に削りとっておき最後に穴開けて追加。




2026年8月24日月曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ③

 
ボディカラーを塗装 クレオスのライトブルーに青や黒で調整。



デカールはって乾燥させ、ラッカークリアを薄く吹いておきました。

今のGTカーとはまた違ってシンプルな良さがあります。


資料の写真を見ると、ベージュ系のカラーにブラウンのシート。

市販車の内装を軽量化して外ボディだけブルーに塗ったんでしょうね。



インパネ含め内装完成。ドンガラも良い感じです。



ヘッドライトはテープ表現のデカールを貼り、
こちらもクリアを吹いておきました。


2026年8月21日金曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ②

 

必要のない穴をパテで埋めて、サイドモールを接着しました。


白サフのあと前後ウインドウのモールドを黒で塗装。これをマスキングします。

もう一度白サフを吹いてから表面を整えて一度スミ入れ。

このあとボディカラーを塗装します。


車高がかなり高かったので下げる準備。

干渉するのでタイヤハウス上部を削ります。

フロントはサスの上部を切り詰めます。

ダボの代わりに金属線を挿しておきます。

ロアアームの受けは少し髙くしておきました。
インパネは乗用車のまま。レースカーにラジオは不要!


すっぽりくりぬいてドンガラ仕様にしておきました。

内装はベージュ系のようなのでこの後塗装します。


2026年8月19日水曜日

NISSAN SKYLINE2000GT(S54) 1964  ①

 

 これをやります。フジミのスカイライン。伝説のきっかけをつくったクルマですね。

 ボディはキリッとしていて好感が持てます。ミラーやナンバーをつけないので、
穴を埋めたり、が必要です。

サイドモールがメッキパーツです。きれいに削って貼るのが意外と難しいのと
はがれ落ちることもあるので、メッキを落としてボディに接着し、
ボディ塗装の最後にメタルックでメッキ仕様にします。

なにげに嬉しいオレンジプラのパーツ。残念ながらレッドはなし。

ボディはパネルラインの彫り直しから。ケガキ針と0.15のスジボリカーバイトで。



2026年6月6日土曜日

Mercedes AMG GT ⑤

 

完成

エンジンルームもそれなりに雰囲気があります。
最近のクルマはカバーでスマートなエンジンルームが多いですが、
旧車のようなエンジンむき出しな感じに魅力を感じます。

リアのエンブレムはインレットマークで欲しかったです。
手持ち在庫探しましたが、ちょうど良いのがなくて残念。

シャシーと外装を合体させるのに恐ろしく苦労しました。
しかし終ってみれば完成後の雰囲気も良く、
国産のキットとは違った製作過程も楽しめますね。



2026年6月3日水曜日

Mercedes AMG GT ④

 

ボンネットの中はセミグロスブラックで塗装。補器類やケーブルがモールドしてあります。

リアのアンダーパネルを塗り分けます。マスキングしてブラシ塗装。

シャシー下部もなかなかの再現度(見たことないですが)かと思います。


塗り分けがやや面倒でしたが特徴ある内部もよく表現されていると思います。
日本製カーモデルだと、このコクピットはシャシーに接着ですが、
レベルカーモデルはボディ側に接着してからシャシーと合体です。











2026年5月27日水曜日

Mercedes AMG GT ③

 

ボディの研ぎ出しが終了。ボディのプラがガッチリしているので、
手に持って研ぎだすときも安定感があって良かったです。さすがドイツ。

ホイールはマットブラックにしたかったのでメッキをはがしました。
時々手ごわいメッキがあるのですが、これは漂白剤であっと言う間に落ちました。

ブレーキディスクはすべてマーカーで塗っています。
ゴールドはセット物をAMAZONで購入。意外と安かったです。
いろんなメタリックがセットになっていてバイクでかなり重宝しています。
アイアンはクレオス、ブラックはディスペイというメーカのもの。
地元で買いました。一般的な油性ペンのクロはあまり黒くないですが、
これはかなり黒になります。セミグロスブラックのマーカーがずっと欲しかったのですが、今のところこれが一番近いかもしれません。




2026年5月24日日曜日

Mercedes AMG GT ②

 

エンジンやミッションはややパーツの合いが甘めですが、
ディテールはなかなかしっかりしています。完成すると見えなくなるのが残念。

最近、アクリル水性マーカを良く使うようになりました。
発色がきれいで、メタリック系のものも多く、バイクなどでも
ちょっと色が欲しいときに本当に便利です。
エンジンは全体をシルバーでブラシのあと、細部をマーカーを使って塗りました。

混色ができないのがマーカーの弱点ですが、AKから発売されているマーカーは
微妙な色調もたくさんあって重宝しています。

ボディはサフのあと、ヤマブキよりのイエロー。パールシルバーを軽く乗せてから
デカール後ウレタンクリヤー。ルーフのカーボンデカールも付属しています。