工具箱ふたつ
模型用、JIMNY用、工具箱がふたつあります
受注製作はじめました
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2020年1月26日日曜日
YAMAHA RZ350 ⑦
フロントフォークのインナーチューブには
いつもはラピーテープを使うのですが、今回は
別なものを試してみました。
アオシマの「楽プラ」シリーズ トヨタ2000
GTに付属のシール。使わずにつくったので、
シールがあまってました。ここから切り出して
使ってみました。
ベースが紙なので扱いやすく非常に良い感じに。
ホイール。キットではネジで固定なのですがプラ
スの頭を見せたくないので真鍮パイプを通します。
プラパーツの小ボルトがあるのでこれを使います。
完成。なかなか良いのではないでしょうか。
2020年1月25日土曜日
YAMAHA RZ350 ⑥
エンジンに配線。キャブレターは透明チューブに
変更。全てのパイピングにキットのものよりも
細いパイプを使います。キャブレターにもひとつ
追加してタンクとつなぐ予定。
相当古いキットでも、ピシっとエンジンが載ると
ころはさすがタミヤ。塗装はセミグロスブラック
が多いと少し単調になってしまうので、フレーム
はウレタンクリアでメリハリを。
エンジンも少し黒の色調を変えて変化が出るよう
にしています。ホースにはバンドを追加。
フロントディスクも塗装。
開口しなくていいので少しラクです。
2020年1月21日火曜日
YAMAHA RZ350 ⑤
すべてのパーツの整形が終りました。
パーティングラインも多く結構な時間がかかりました。
この後塗装に。
マフラーはエンド部に溶接の跡があったので、
再現してみましたが、ややオーバーディテールかも。
ホイールは今回はメッキのままエナメルの黒を塗装。
定番の方法ですが、エナメルシンナーでリム周辺
とスポークの黒を落としてメッキを露出させます。
完成! ちょっとメッキがキラキラしすぎている
気もしますが模型映えはしそうなのでこのままで。
2020年1月19日日曜日
YAMAHA RZ350 ④
切り出したパーツを整形していきます。
パーティングラインが多い上に、そのままだと
かなり目立つので丁寧に消していきます。
ハンドル周りはひとつのパーツ。
最近のものなら3つくらいに分かれるところです。
ここもパーティングラインをきっちり消します。
マフラーも。
右が整形前。左が白くなってますが整形後。
このあと塗装して修正跡をチェック。
左が整形前。
マフラー先端も薄く削ります。
大した手間ではないのですが、やっておくと完成後
の見栄えが全く違います。
2020年1月17日金曜日
YAMAHA RZ350 ③
デカールに苦労しました。
デカール用紙に印刷後、水性クリアーでコートしてま
したが
今回は水に入れたあとで触るとあっというまに
表面が崩れてしまいます。
コートするクリアーを様々に変えてテスト。
フロントカウルとアンダーカウルは使わないので
ちょっと実験材料に。
クリアーが薄いと崩れ、厚かったり硬かったりすると
今度は曲面にうまく貼れず・・・
結局一番うまくいったのはタミヤのラッカー系クリア
でした。これを缶のまま薄く何度か吹き重ねてOK。
完成。この後ウレタンクリアを重ねます。
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