2020年1月28日火曜日

YAMAHA RZ350 ⑧

メーターは実車の写真から。センターのイン
フォメーションもちょっとつくってみました。


外装関係も終了。タンクのデカールの精度が
今ひとつな感じもしますが色は良い感じ。
タンクキャップのキーホールもちょうど良い
マイナスのエッチングがあったので使用。



2020年1月26日日曜日

YAMAHA RZ350 ⑦

フロントフォークのインナーチューブには
いつもはラピーテープを使うのですが、今回は
別なものを試してみました。


アオシマの「楽プラ」シリーズ トヨタ2000
GTに付属のシール。使わずにつくったので、
シールがあまってました。ここから切り出して
使ってみました。


ベースが紙なので扱いやすく非常に良い感じに。

ホイール。キットではネジで固定なのですがプラ
スの頭を見せたくないので真鍮パイプを通します。

プラパーツの小ボルトがあるのでこれを使います。

完成。なかなか良いのではないでしょうか。

2020年1月25日土曜日

YAMAHA RZ350 ⑥



エンジンに配線。キャブレターは透明チューブに
変更。全てのパイピングにキットのものよりも
細いパイプを使います。キャブレターにもひとつ
追加してタンクとつなぐ予定。

相当古いキットでも、ピシっとエンジンが載ると
ころはさすがタミヤ。塗装はセミグロスブラック
が多いと少し単調になってしまうので、フレーム
はウレタンクリアでメリハリを。


エンジンも少し黒の色調を変えて変化が出るよう
にしています。ホースにはバンドを追加。


フロントディスクも塗装。
開口しなくていいので少しラクです。

2020年1月21日火曜日

YAMAHA RZ350 ⑤

すべてのパーツの整形が終りました。

パーティングラインも多く結構な時間がかかりました。
この後塗装に。

マフラーはエンド部に溶接の跡があったので、
再現してみましたが、ややオーバーディテールかも。

ホイールは今回はメッキのままエナメルの黒を塗装。

定番の方法ですが、エナメルシンナーでリム周辺
とスポークの黒を落としてメッキを露出させます。


完成! ちょっとメッキがキラキラしすぎている
気もしますが模型映えはしそうなのでこのままで。

2020年1月19日日曜日

YAMAHA RZ350 ④

切り出したパーツを整形していきます。
パーティングラインが多い上に、そのままだと
かなり目立つので丁寧に消していきます。

ハンドル周りはひとつのパーツ。
最近のものなら3つくらいに分かれるところです。
ここもパーティングラインをきっちり消します。

マフラーも。
右が整形前。左が白くなってますが整形後。
このあと塗装して修正跡をチェック。

左が整形前。
マフラー先端も薄く削ります。
大した手間ではないのですが、やっておくと完成後
の見栄えが全く違います。