2020年8月17日月曜日

Lamborghini Gallardo ④


インパネの丸いメッキ加飾部分は極細の
ステンレス針金を丸くして再現。
ステアリングにも。


ステアリング中央にはアオシマ製の
エッチングパーツを貼りました。が、
小さすぎてよくわかりません・・・


白っぽい部分はタミヤエナメルのデッキタン。
こういう場所によく使います。


これらを組んで内装の完成。
なかなか良い感じになりました。完成後も
フロントウインドが大きいので結構見えると
思います。


エンジン部分もすくないパーツ数ですが、
なかなか雰囲気が出ていると思います。
シリンダーカバーは一度シルバーに塗ってから、
ロゴ部分をスミ入れ。周囲をフラットブラックで
塗ってあります。

2020年8月16日日曜日

Lamborghini Gallardo ③


ボディ塗装の最後にウレタンつかったら、
下に塗ったオレンジが泳いでしまいました。
ウレタンクリアーのシンナーが多すぎた?


リカバリー。まず表面のクリアーを削ります。
使った番手は600番。ついでなので消しゴム
使って面出しすることにしました。


さらに1000番を使ってクリアー削りは終了。
一度水洗いしてからもう一度スミ入れしました。


もう一度ブライトオレンジを吹いてから、
再びウレタンクリアーを。今度は完璧。
乾いてから研ぎ出します。

2020年8月11日火曜日

Lamborghini Gallardo ②


ボディの修整が完了し塗装前に黒茶でスミ入れ。
ボディの本塗装が終ると割りと自然な感じに
なります。


今回はタミヤのブリリアントオレンジを使用。
山吹色よりの明るいオレンジです。
一度ビンに出してからエアブラシで塗装。


ミラーのステーがキットの状態だとあまりに
長いように思えたので少し切り詰めました。
左がキットの状態。


ミラーの成形、修正も終わり根元に金属線
をさしておきました。カーモデルの場合は
強度を確保するために絶対必要かと思います。

2020年8月7日金曜日

Lamborghini Gallardo ①


ちょっと前にフジミのカウンタックをつくり
ました。これがおよそ30年前のキット。
次はこのガヤルドで15年前のキット。
15年の間でフジミのキットの変容などもわかるかも。


ボディはモールドが浅いのでスジ彫りから。
メインはクレオスのラインチゼルを使用。


給油口のような小さなカーブにはニードル。


狭い小さな直線はエッチング鋸で。


前後バンパー付近がひけてるのでそこは
修整が必要ですが、パーティングラインも
目立たないように工夫されていて良い感じ。



2020年7月22日水曜日

流し込み接着剤


キャップに筆がついているのですが、残り
少なくなると、その筆が接着剤に届かなく
なってきます。使用中にキャップをビンの
口に乗せておくような使い方だとなおさら。


100均のマニキュアのビンの中身と筆を入
れ換えてみました。


ビンの安定感がやや無くなりますが、非常
に使いやすくなりました。