2022年4月1日金曜日

SUZUKI JIMNY JA51 ④

 

 タイヤのレターを塗装。いろんな方法を試しましたが、エナメルのホワイトを
 薄めに溶いて極細筆で少しずつ流し込む感じでようやくできました。
 2.5倍の拡大ルーペを初めて使いました。

 フレーム下部はミッションとトランスファーをグレイメタリックで塗装。
 他はつや消しの黒です。

 ウインカー類を塗装。クリアカラー筆塗はアクリルを使うことが多いです。

 ボディはガイアのつや消しクリアーでデカールごとコート。

 パーツも揃ったので後は至福の組み立て。かっこよくなりそうです。



2022年3月31日木曜日

SUZUKI JIMNY JA51 ③

 こういうのはやらないつもりでしたが、マフラーエンドをアルミパイプに。

 フロントエンブレムは塗装表面をていねいに削って浮き出し。

ドアにはるデカールをつくりました。テプラを使ったデカールは白の印刷が可能。
これができるのはすごい。ネットでいろいろ調べてやってみました。

 これを貼るとこんな感じに。

 ミラー面は大好きな楽プラのシールを使いました。


 

2022年3月29日火曜日

SUZUKI JIMNY JA51 ②

 

 ボンネットとボディの間をスジ彫り。他の凹モールドも彫り直します。

 幌はマスクシール付属。これがあると無いでは大違い。

 最初にバンパーなどをクロで塗装しておきました。

 バンパー類をマスキングしてボディ塗装。ブルーグレーを使いました。
 幌はアイボリーホワイト。ジムニーらしくなってきました。

 ホイールはメッキすぎるのでタミヤのスモークを薄くエアブラシ。
 フィニッシャーズのクリアブラックでも良い感じになります。



2022年3月28日月曜日

SUZUKI JIMNY JA51 ①

 

 バイクを何台かつくり、ディテールアップやら何やらをしていると、
 あまり考えることなくバーッとつくりたくなり、これをやることに。

 私はJA22に乗っていますが、ハセガワからJA11が出る前は、この
 フジミ製のジムニーしかキットがなく買っておいたものです。ちゃんと
 フレームとボディが別々でジムニー好きな人からすると解っている感が。

 なぜ比較的マイナーなこの車種がキットになっているのか不明ですが、
 外国では軽ジムニーはあまり存在しないため、キットの輸出を考えて
 のことかもしれません。ホイールも完全ドレスアップ仕様になっています。


2022年2月23日水曜日

HONDA S2000

 

タミヤのS2000をつくりました。
ボディは真っ白だと軽くなるのでわずかにグレーよりのホワイトで。


タミヤの昔のキットには多いですが、サイドウインカーが一体化されていました。
ボディを磨くときにやっかいなので、ボンネットのウォッシャーノズルとともに削り落とし、
小さな穴をあけておきました。

ノズルは伸ばしランナーを切って先をまるめておきます。
あとからこれをボンネットに差し込んでノズルにします。

ボディの磨きが終わったあとに取付。

リアのウインカーランプは塗分ける指示ですが、まずはマスキングテープに型をとります。

アオシマの楽プラのシールを塗装しこの上からテープを貼って切り出しました。

完成すると割と良い雰囲気に。ナンバープレートは印刷して作り直し。

ドアミラーは1㎜のアルミパイプを支柱に使いました。強力。

サイドウインドウはフロントと一体だったのですが、オープンの時のスタイルを考え、
切り離してルーフのほうへ接着しました。

合わせてみるときれいに収まるのでこれで行きます。

ボディ下は黒で塗装しマフラーのみシルバー それにしてもタミヤは
少ないパーツでしっかり足回りを再現しています。また強度や
組み立てのしやすさもよく考えられています。

内装は黒と赤をベースにしました。多少実車と違います。

車高も数ミリ落としているのでなかなかきれいに決まりました。