2024年1月20日土曜日

HONDA VT250F (1984) ①

 

次はホンダのVT。 思い入れがたくさんあるバイクです。

10代から20代にかけてこの白に乗ってました。何年もの間本当にたくさん走りました。
ハセガワからこの白VT新規発売ニュースを聞いたときは本当にうれしかったです。
初めて予約でキットを購入しました。

これまではアオシマから黒VTは発売されていて一度つくったことはありました。
いずれカラーを変えて自分の白にしようと思っていましたがマーキングが全く違うので躊躇。
ハセガワからは両方のカラーで発売となり、少なくはないはずのVTファンは相当喜んだのでは。

ハセガワならすべてグレーのパーツかと思っていたらちゃんとボディとシートの色がちがう。
これはすごい。そのまま組んでも「らしく」なりそうですね。
永久保存するであろう白VTの前にまずは黒VTをつくってみようと思います。

2024年1月11日木曜日

NISSAN FAIRLADY (SR311 RZ34)

 

以前制作したSR311と最近完成したRZ34

このダットサンフェアレディがとても好きで何台かつくりました。
フロントのロゴが「DATSAN」になっていたキットもありました。
これは正しく「DATSUN」です。

タミヤの1年ほど前に発売されたキットです。最初新型Zのデザインを見たときは
あまり好きになれなかったのですが、立体としてながめてみるとかっこ良い。
2Dだとわからない魅力が模型だとよくわかります。

シートは4分割。マスキングの手間がありません。


ドアミラーや内側ドアパネル、ダッシュボードも細かく分割してあり、
とことん塗分けが楽になっています。びっくりしました。

最近のタミヤ製カーモデルは足回りを組むのが非常に楽しいのです。
実車だとまず見ることができません。
フロアはもう少し塗り分けられるようですが省略してあります。

フェアレディにZが付くのはSR311からもう少し後の時代ですが
国産車でもこれだけ歴史があるスポーツカーは貴重だと思います。

実車に乗れるとしたらSR311がいいですね。


2023年12月7日木曜日

YAMAHA XS1100 LG Midnight Special ⑧

 

完成しました。

前後のウインカーランプは1/12のものを使用。1/6だと小形になるのでぴったりです。

配電盤の菅ヒューズは透明プラをつかって再現。ちょっと面白かったです。

ブリッジ周りは少々てこずりましたがなんとか・・

キットの塗装指示はほぼ全てのパーツがブラックかセミグロスブラックなので、
キャブレターやブレーキキャリパーなどにはガンメタやら何やらで少し変化をつけました。

シート周りはちょっと悩みましたが割とうまくまとまったと思います。



あまり展示には似合いませんがセンタースタンドも使えます。
置き場所もないので手放す予定ですがしばらくは1/6の迫力にひたれそう。
こういう感じのバイクは実車で欲しくて色々物色しています。


このキットは何十年も前のものですが、つくっているとメーカで働く方による手仕事の素晴らしさ
のようなものを感じることができて楽しかったです。いろいろ改造してしまってちょっと申し訳なくおもいます。




2023年12月6日水曜日

YAMAHA XS1100 LG Midnight Special ⑦

 

シングルメーターにしたいのでステーをプラバン切り出してつくりました。

メーターがのるとこうなり

最終的にはこんな感じで。

これで最終確認。低く構えた良い感じになりました。

テールランプはウインカーランプだったものを赤く塗装して使用。

キットには金メッキが多用されてますが(そういうバイクなので)
タンクとエンジンのエンブレムのみゴールドにしました。
ほかの金パーツたちはクロムシルバーやフィニッシュシートで色を変えてあります。

次で完成予定。













2023年12月3日日曜日

YAMAHA XS1100 LG Midnight Special ⑥

 

サイドカバーは上方がカーブしているので何とかしたい感じ。

カバーレスも考えましたがそんなに大変じゃないのでつくることに。

こんな感じで。あとで黒で塗装します。

基本的にアメリカンなのでステップもかなり前にあります。

これを後方へ移設。フットブレーキのステーも短くしました。

タイヤは中空。バイクの重さでちょっと経年変化が心配なため、
中に硬めのウレタンをつめてあります。