2024年11月25日月曜日

AlfaRomeo Giulia Sprint GTA ③

 

ホイールパーツにボルトがないのでボルトパーツを貼りました。
このボルトはバイクではよく使うのですがクルマははじめて。

センターキャップにデカールを貼りUVクリアジェルで立体化してタイヤ完成。

車高を下げます。フロントはアームがボディにつく部分の高さを削ります。2mm弱ほど。

エンジンのここが干渉するので少し削ります。

リアはバネを短くしてアクスルを少し上げます。ここは実車と同じ。
キットによって車高の調節方法はいろいろ変わります。

マフラーはダウンタイプで先端に穴もないので・・・

3mmのプラ棒の中心を開口しました。後で塗装して長さを調節します。

2024年11月24日日曜日

AlfaRomeo Giulia Sprint GTA ②

 

エンジンはエアクリーナーを外し、別キットのアルミ製のファンネルを使用することに。
基部はエッチングの端から切り出しました。

これを組み立てるとなかなか良い雰囲気に。

エンジンを載せてみます。

おもしろくなってきて一気に補器類やパイピングを追加。

ボディはガイアのフォーミュラーレッド。ウレタンクリアーまで終了で乾燥させます。

Cピラーの下部もキレイになりました。結構大変でした。






2024年11月23日土曜日

AlfaRomeo Giulia Sprint GTA ①

 

昔はアルファロメオはあまりかっこいいと思わなかったのですが、ここ数年いろいろ調べるうちに
なんだか良いデザインだな、と意識が変換されていきました。

そんなわけで先日グンゼの古いキットを組んでみました。2000GTAmというクルマで
GTAmはレースに特化した軽量改造車、という意味だそうです。
車高を少し落としてみると非常にかっこ良い。

で、最近タミヤから再販されたジュリアもやってみたくなるのです。
このキットはカーモデルには絶対あるとおもわれる黒いランナーのパーツがありません。

ボディのスジ彫りはWAVEのスジボリ工具の持ち手を付けずに直接刃を持って削ってます。
これが意外と使いやすくて力をヘンな方向に入れて傷を付けてしまうことがなくなりました。

ボディの整形には「ヤスリの親父」を使っています。不思議なくらい長持ちするナゾの親父です。

このボディはCピラー下部にかなり強い段差があります。ここを慎重に削って平面にしないと・・・



2024年10月25日金曜日

HONDA MONKEY 2000 Anniversary

 

タミヤの1/6モンキーを少し改造して作成

タミヤキットとしては珍しく改造パーツがつきます。
ヨシムラのマフラーとKYBのサス。
これは使いたくなります。

シートの形状を変更し、取付位置を下げて低く。
ハンドルとミラーも高さをつめて低くしてあります。
リアキャリアをはずしてウインカー周りを修整。

サイドカバーを左右ともに自作。
ノーマルでは右はマフラーがくるのでカバーはないのですが、
ヨシムラマフラーだと下に取り回すためカバーがあったほうが良い感じ。

チェーンは最近気に入っている3Dプリンター製のものです。
回転はしませんがリアルで扱いも易しいのが良いところ。

キャブレターはケーヒン。これもタミヤ純正パーツです。

モンキーらしからぬ迫力です。

リヤブレーキロッドは金属線へ。スプリングも追加。
リヤブレーキは可動します。

モンキーの変容に合わせて、タミヤのキットも変容する様子がこの1台からよくわかります。
余剰パーツを眺めていてもバイクが好きな自分にとっては非常に興味深いものがありました。



2024年9月2日月曜日

ISUZU BELLETT 1600GTR ⑥

先日完成

削ってしまったトランクのヒンジはワイパーパーツの先端を削ってリサイクル

ワイパーはエッチング製へ換装

エンブレム類もエッチングを使用したので良い感じ

メッキパーツはそのまま使用したり、メッキを落としたりと
いろいろ使い分けてみました。

ハセガワキットはいろいろ大変なところもありますが
旧車を最新技術で再現してくれるのでありがたいです