工具箱ふたつ
模型用、JIMNY用、工具箱がふたつあります
受注製作はじめました
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2025年1月22日水曜日
HONDA RC166 ⑤
フィニッシャーズのファインシルバーを塗装し緑のゼッケンサークルを塗装。
デカールを貼ってから一度クリアで全体をコートします。
その後フロントをマスキングして白のゼッケンサークルを塗装。
デカールを貼ってから全体をガイアのセミグロスクリアーでコートしました。
このカウルはあまり艶々にしないほうが良い感じに・・・
フロントは塗装してからちょっと思いたってステーにブレーキコードの押さえを追加しました。
ABSの伸ばしランナーを使用。普通のプラだと折れちゃいますね。この後もう一度シルバーを塗装しました。
メーターも少しディテールを追加。レンズのところはUVクリアジェルで。
2025年1月18日土曜日
HONDA RC166 ④
リア周りの完成。ちゃんとチェーンが回転するのは新鮮な感動。
今回はネジのプラス頭をすべてなくすつもりです。ショックの上部取付位置ですが、
強度も心配なので一度締めこんだあとネジの頭を削ってからボルトパーツを貼りました。
パイピングはアクセルやクラッチは0.5㎜コード。プラグコードは0.5㎜のゴム紐を使いました。
取り回しがきついのでゴムのほうがつぶれずにきれいに収まります。
外装の塗装にかかります。成型してからベースに黒を塗っておきました。
2025年1月14日火曜日
HONDA RC166 ③
オプションパーツの2発目はホイール。最初にハブにスポークを入れボンドで仮止めしたものをつくり・・・
治具に乗せてニップルを入れてスポークはります。いつも自分がやっているのとはちょっと違う。
ニップルのパーツが美しくて感心してしまいます。
完成したホイールとキットのプラホイールを比べてみました。さすがに金属ホイールの精度は高いですが、
プラのホイールもあまり負けてないような・・・ プラでこの細さはすごいことだとあらためて思います。
続けてオプション3発目のチェーンへ。こっちはホイール以上に細かな作業でした・・・
ネジロック材は昔MTBのホイールを組んだ時に使ったもの。まさかここで使うとは思わず。
でも、ちゃんとネジロックとして機能しているのだろうか。
完成したチェーン。この組み立て方法をデザインしたタミヤの人は素晴らしいです・・・
表舞台には決して出てこないだろうけど、それでも相当に偉大な方だと勝手に賞賛しています。
大変だったけれども楽しい経験でした。
2025年1月10日金曜日
HONDA RC166 ②
オプションパーツの一発目はクラッチセット。キャブレターのファンネルもあります。
クラッチのケースが相当リアルで感動。こういうパーツってどこでつくっているのだろうか?
0.4㎜バイスで穴もあけておきました。
エンジンの完成。
1作目のときはやや見栄え優先で色をつくりましたが今回は実車にあわせたつもりです。
昔250㏄で4気筒のヤマハフェザーにはびっくりしたのですが、そのずっと前に6気筒があったのですね・・・
タンクの整形。左側面がややひけている気がして前回も直したのですが今回もまた修正。
気のせい? しかしペーパーが当たらないところがあるのでやっぱりひけてる?
タンクは前回フィニッシャーズのピュアレッドを使ったのですが、もうすこし暗くしたくて
ガイアのフォーミュラーレッドを使用。結果あまりかわらず・・・
2025年1月9日木曜日
HONDA RC166 ①
昨年最後の制作はHONDA RC166
スポークの細さがすごい。ABSだそうですが、張り替えなくても実感が出ています。
一度メッキを落とし、スポークのところどころにあったバリを削ってから組み立て最後にシルバーで塗装。
パイピングは細いものへ。キットにリベット用のインレットマークもありましたがシートとカウルに虫ピンを使用。
で、新年の一発目は2台目のRC166! こっちのキットは発売当初すぐに買ってあったのですが、
去年もうひとつ手にいれて先にそれを組んでみたのです。
2台目はフルオプションでいきます。当時店頭で購入しましたが高くてびっくりしました。
今は手に入りずらそうなので買っておいて良かったのかも。
最初に組んだRC166も十分リアルですが、これで組んで比較してみたいと思います。
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