2025年5月18日日曜日

DUCATI 900 Mike Hailwood Replica ④

 

デカールを貼ってウレタン のち 研ぎ出し。
デカールが古いのでパリパリでした。扱いが難しいですがなんとかなりました。

フレームの整形 パーティングラインが強めなのでナイフで落とします。

ブレーキロッドは一体成型なのでここも切断します。

洋白線を使って作成 実車よりちょっと曲がりがきついですがパーツに合わせるとこうなる。

ブレーキディスクは厚みを薄くして開孔します。

ディスクのうらから削ります 上が未処理のもの。

今回はピンバイスをつかってチマチマと作業しました。







2025年5月10日土曜日

DUCATI 900 Mike Hailwood Replica ③

 

外装の塗装が終りました。

サフはピンクを使用。

フロントカウルのライン付近を一度白で塗装してから2㎜テープでマスキング。
わずかに黒を混ぜたイタリアンレッドで赤い部分を塗装。
その後ラインのところで反対をマスキングして緑を塗装しました。

チェーンは他メーカーの3Dプリントパーツを購入。予期せぬファンネルも同梱してあり嬉しい誤算。

エンジンはパーツごとに色を変えて塗装。パイピングは3種類ほどを場所に応じて使用。

やはりファンネルがいいです。タコメーターケーブルの取付部はアルミパイプを使用。




2025年5月8日木曜日

DUCATI 900 Mike Hailwood Replica ②

 

外装の成型をします。カウルは最初から薄く見えるようになっていましたが
もう少し削ってさらに薄くなるようにします。

スジ彫りします。パーツの合わせ目のところはエッチングノコが便利。

タンクやカウルの合わせ目を消します。今回は接着剤を多めに使い乾燥後に削ります。

スクリーン取り付け用に0.4㎜バイスで開孔。かなりギリギリ。

メッキを落としてマフラーを接着。半透明のようなプラでした。



2025年5月6日火曜日

DUCATI 900 Mike Hailwood Replica ①

 

これも好きなバイクです。過去に何度かつくりましたが今回はちょっと頑張ってみます

パーツもそれほど多くはないのですが、40年近く前のキットなのでいろいろ直しながらやります。
ヘッドライトケース以外のメッキは落とします。

スクリーンをどうするか。このままでも行けそうですが・・・

どうしてもプラの厚みがありキレイに透過しません。

久し振りにPETでスクリーンをつくりました。10回くらいやってようやくできました。

厚みも薄くなり、キレイに透過します。

カウルは接着したあといろいろ触ることになるのでランナーでステーをつくっておきました。
これでパキっといかないでしょう。おそらく。

タンクやシートカウルは裏からキムワイプを重ねたものを瞬着で固めて補強。
FRPでの作業を思い出します。



2025年4月27日日曜日

HONDA NSX ④

 

完成

やや赤みの強い黄色になりましたがNSXにはよく似合っていると思います。

かなり真剣にやったエンジンが全く見えないのがちょっと残念。
つくっていると構造などはよくわかります。

ウインドウの取付やヘッドライト周りなどは、今のタミヤカーモデルとは組み方が違います。
新しいキットを発売するたびに、つくりやすいように工夫されていることが良くわかります。