2025年8月17日日曜日

HONDA VFR750R RC30 ③

 

マフラーは3分割されたものを順番にエンジンに取付ける指示でしたが、そうすると継ぎ目が目立ちます。

仮組してみるとマフラーをひとつにしても何とか組めそうだったので

接合して合わせ目を消し、塗装までやっておきました。

ホース先端にはそれぞれホースバンドを再現したりと、ちまちまとディテールアップ。
今回はフロントカウルが透明なのでやりがいあります。

スイングアーム下部は抜いてあったので

プラバンを貼ってから成形塗装。ですがサスが付くところに穴が必用でした・・・

レーシングスタンドが付属。一部ステーを切り離してスッキリと。
パイプの根元は溶接したようにするために瞬間接着パテを少し盛っておきました。

スタンドがあると組み立て途中も都合がいいです。
リアブレーキホースは資料写真だとスパイラルケーブルを使っていたのでここもディテールアップを。

スパイラルケーブルはさかつうの0.9㎜透明パイプを自作した治具に回しながら通すとできます。
かなり昔にネットを参考にしてつくりました。プラ角棒に穴をあけ、カッターの刃を仕込んでます。
うまくできるようになるまで何度も作り直しました。



2025年8月11日月曜日

HONDA VFR750R RC30 ②

 

フレームはブラックのあとにスパークリングシルバー、一部マスキングしてフラットアルミ。
ひとつのフレームに種類の違う金属を使っているのでしょうか。めずらしいです。


組み立て、塗り分けてフレーム完成。

資料に使った写真ではプラグキャップ、コードともにブルーだったので塗装。
コードは工業用の細いもの。

元のチューブを短く使ってつなぎました。

エンジンもあまり見ない色調でした。写真を見て色をつくりましたが、このバイクは色々と特別な感じです。




2025年8月8日金曜日

HONDA VFR750R RC30 ①

 

 タミヤの30年以上前のキットですが今でも手に入ります。

バイクやクルマでも時々外装がクリアパーツで成形されたものがあり、
まだ一度もやったことがないので手にしてみました。

パーツ数もそれほど多くないので適度にディテールアップしながらやってみます。

タンクにはかなりしっかりパーティングラインがあるので成形が必用です。

リアカウルは合わせ目を消します。後ろ端が少しひけてたのでパテを入れます。
ガイアの瞬間パテを使っています。硬化剤は必須。



2025年5月27日火曜日

DUCATI 900 Mike Hailwood Replica ⑦

 

完成

エキパイにはちょっとだけ焼き色をつけてあります。

燃料パイプはオレンジのカラーゴム。

メーターはデカール貼ったあとにUVクリアジェルを入れてあります。

ナンバープレートは好みのモンダイですがプラバンでつくり縦方向の長さをやや短くしてあります。

40年近い昔のキットですが良い雰囲気でびっくりしました。

タミヤのドゥカテイ900は他にも何種類かあるのでいつか手に入れてみたいなと思います。

2025年5月26日月曜日

DUCATI 900 Mike Hailwood Replica ⑥

 

フロント周りもできあがり完成間近。

リアウインカーのステーやフロントカウルのステーも金属線に。

別体にした燃料コックには0.5㎜真鍮線。ここにはオレンジのカラーゴムをつないでフューエルラインにします。

タンクのキーホールにはエッチングをはりました。

ステップのブレーキ、チェンジペダルにも頭に虫ピンをさしてあります。

フロントスクリーンも虫ピンで固定。

フロントカウルが完成。大きいスナップは時計用のマイナスネジを使っています。
実車はちょっと違うようですがカウルの内側をフラットブラックで塗装しました。