2023年1月14日土曜日

LB-WORKS Nissan GT-R (type2)

 

2023年のつくり初めはやっぱりこれ。

フェンダーをカットする必要があり、型をとってからルーター使って切ります。

大事なリアのオーバーフェンダーが歪んでました・・ しかも両方。

こういう作業は実車でもやってます・・ 使ってるパテも一緒。

成型塗装でキレイになりました。

フロントのカナードは強度と取付の美しさを考えて真鍮線を。
ミラーの基部にもアルミパイプをさしてあります。


それぞれ裏側からエポキシで補強接着しています。

リアウイングのステーは真鍮線に置き換え。
プライマーを塗ってからまとめて塗装します。
持ち手用にランナーの一部をそのままにしてあります。

インパネ。エアコンの周囲はステンの針金。コンソールのシルバーはハセガワの
フィニッシュシートを細切りしています。あとはブラシ&筆塗。


ボディは黒サフの上にクレオスのリッチゴールド。
その上にクリアルージュとフィニッシャーズのクリアレッドを使って上塗り。
一度ガイアのクリアを吹いてから中研ぎしてデカールはり。
最期にウレタンクリアーでコート。2000番くらいのペーパーで研ぎ出し開始。
バフレックスやコンパウンドを使って仕上げていきます。
キャンディ塗装は手間暇かかります・・・

完了。比較的カドが多いクルマなので気をつかいます。

ボンネットにはタミヤのカーボンデカールを貼りました。
これが一番難しかった・・・

タイヤには車内用の艶出し保護剤を塗っています。

完成。





アオシマのLB GT-Rは何台かつくりましたが本当にカッコいい。
TYPE1をまだつくってないのでいつかやろうと思います。

2022年12月29日木曜日

HONDA S800

 

2022つくり納めはタミヤのS800。もう何台もエスをつくりましたが
800はキットも手にはいりづらくなってしまいました。

イエローで何台かつくったので今回は赤にしてみました。タミヤのピュアレッド使用。

ガイアのラッカークリアを使い、乾燥後に研ぎだしました。

メッキパーツは成形が必要になるものが多く剥離。

バンパーはかなり目立つところにパーティングラインが入るため成形必須なのです。

タミヤのこのキットはかなり腰高になるため車高を下げます。

車輪を取り付けるドラムの位置を上げるためリアの取付ダボを切り離します。
このあと位置を上げて再接着。フロントは穴あけ上方に移動。
新しいダボは2㎜プラ棒を使用。

エンジン周りはキットのキャブレターを作り直しました。
プラ棒の角、丸を使い、わりと良い感じに。
左が新しくつくったキャブレター。右はキットのものです。

オイルキャップもキットはただの丸モールドなので削り落として
キャップを丸プラ棒からつくりました。

キャブレター効果でなかなか良い雰囲気になったと思います。
配線類もいくつか追加。ボディを載せてからまた少しやる予定。

インパネはメーターがちょっと小さい気がするので下図のあたりを狙ってつくりなおし。

メーターリングはステンの針金を丸めたもの。ハンドルのステーも削ってシャープに。
ほかにも幾つかスイッチや何やらを追加してディテールアップ。

レギュレーターハンドルなどはドアと一体化したモールドだったので、
ドアとの隙間を彫ってちょっとそれっぽく細工。

ドアハンドルのベルト部分はモールドを削ったあとに、ベルトをつくってピンで止めました。

ボディ左右のモールはGSRのクロームマスターを使用。貼り付けてから
モールにそって余分な部分を切ります。

ハセガワのフィニッシュシートよりも銀色の感じがあってると思います。


ナンバープレートはエッチングをつかいました。テプラの透明に印字してはりつけ。

ちょっと渋い感じのプレートが完成。

ワイパーはバルケッタ製のエッチングへ。右がキットのものです。根元の
取り付けのダボ部分だけ切り離して使いました。

完成

幌カバーの留め具は虫ピンを使用。




幌をかけた状態も良い雰囲気。ミラーのステーも作り直しています。

ハードトップ装着状態の実車は一度も見たことがないです。

ホンダ車の原点のようなクルマ。キットも再販してほしいです。


2022年12月9日金曜日

Ferrari LaFerrari⑩

 

完成。スミ入れをどうするか最後まで迷いましたが、スジボリを深めに
入れてあり、それで十分な感じだったのでそのままで。

好みの問題ですがナンバーはこのタイプが好きなのでつくってからエッチングパーツ
にあったナンバープレートに貼りました。

両面テープを使い標準のプレートも可能なようにしてあります。

ドアのオープンと固定はちょっとコツが必要な感じ。開いてもカッコいいです。

リアもあけるとなかなかの迫力です。


エンジン回りは色々な仕様があるようですが、ヨーロッパ方面のネットにあった
ものを参考にしました。赤のラインが少し長くつながっています。



おそらくタミヤ最後のFerrariになると思います。工程には苦労した部分も
多々ありましたが満足のいく出来栄えになりました。
こういう良いキットは何とかまた再販してほしいものです。